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六価クロムは、直接的な被害はない!江戸川区も直ぐ沈静化! [時事]

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 東京・江戸川区の排水溝の水から、
環境基準の3000倍にあたる六価クロムが、
検出されていたことが、
東京農工大学の研究チームの調査で分かりました。

怖いですね!

 どうなるんだろ?
どういう被害があるんだろう?
分からないけど怖いですね?
ニュースになるくらいだもの。

ところで、六価クロムって何?

 化学の得意な人は、よく知っていると思いますけど、
クロムは元素の1種類ですよね。

 通常、単体か三価クロムで存在するようです。
六価クロムは強い毒性を持っていて、
二クロム酸カリウムの致死量は約0.5-1gだそうです。

 でも、六価クロムは「微生物」と反応して、
直ぐに、三価クロムに戻ってしまうようです。

 問題なのは、六価クロムの近くに「微生物さん」が、
いない時ですね。

 「微生物さん」を大切にしましょう。
「どうやって?」

工業用として、使われる

 六価クロムは、印刷やめっき関連の産業で、
使われるそうです。

 もしかして、いつも傍にいたの?
印刷といえば、雑誌や新聞、チラシもそうかな?
これにも、六価クロム含まれていたのかな?

 メッキは、どこにでもあるよね。
ステンレスも六価クロムを使うんだって。

 これは、騒いでいないから、
よく分からない。

大騒ぎしなきゃいいのに!

 今回のニュースも問題がないのなら、
大騒ぎする必要ないんじゃないの?

「逃げてください」と、いうのなら兎も角。

 六価クロムそのものには、毒性はないようです。
偶然、何かと反応して、毒性を持ったときに、
怖いだけで、通常は、無害化していくんだそうです。

 騒いだ人達は、六価クロムが大量に存在したから、
心配したのかな?

 早く無害化して頂戴!

大きな勘違い

 最初、このニュース見たときに、
「なんで、緑青が?」
って思いました。

 緑青も毒性を持つけど、
これは、銅の化合物。

 単なる「ろく」繋がりでした。


 ああ、大きな勘違い!





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